覚悟を決めれば1勝9敗でも競馬は勝てる!

2016.6.9|電脳競馬新聞 競馬で儲けるノウハウ 競馬最新情報 競馬投資方法 競馬初心者

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佐々木です。

 

2016年、春のG1も残すところ「宝塚記念」のみとなりました。

 

今年の春のG1は、電脳競馬新聞もなかなかの結果を残せました。

 

中でも「天皇賞春」は、

単勝99.2倍の13番人気馬カレンミロティックを5番手に予想し

見事!全馬券種的中し、3連単は24万馬券を的中させました(^.^)

電脳競馬新聞的中!20160501_第153回天皇賞(春)結果

電脳競馬新聞的中!20160501_第153回天皇賞(春)結果



 

しかしですね、競馬というのはそうそう簡単なものではなく

どんなに実力があると思われる馬でも、

みんなが「この馬で絶対だ!」と思った馬でも、

オッズが1倍台とグリグリの鉄板馬券でも、

あっさりと負けることがあるわけです!

最近良く見かけます^^;

 

で、大切なのは

 

【その結果を、どう受け止めるか?】

 

なんです!

 

 

例えば、、、

自分が予想した馬が、単勝1.7倍の支持を受けていたとします。

「やっぱりみんなもこの馬で鉄板だ!と思っているんだな」

「よし!自信を持ってこの馬から買おう!」

そう考えたとします。

 

単勝で勝負する人。

石橋を叩いて渡る人は複勝で!

高配当を狙う穴党の人なら、馬単や3連系の軸馬として馬券を買う。

などなど。

 

そして、いよいよレースがスタート。

特に出遅れることもなく狙った馬は5〜6番手を追走と絶好の位置取り。

 

4コーナーを回って、直線。

満を持してムチが入り、ぐんぐん前の馬に詰める。

残り200m、前の馬を交わして先頭に躍り出る!

 

残り100m。

 

「よし!もらった!」

 

そう思った時、大外から一気に4〜5頭が迫ってくる。

 

「なにぃ〜、頑張れ!来るな!来るなぁ〜〜〜あ!」

 

ところが、残り30mくらいで後ろから来た馬たちの強襲にあい交わされ

ゴール前は団子状態。

競馬ゴール前接戦団子状態
 

結果、1着には単勝8番人気の馬が来て

狙った単勝1.7倍の馬は直線で差されて5着・・・。

 

単勝の人は、当然ハズレ!

複勝の人も、ハズレ!

馬単や3連系の人ももちろんハズレ!

っていうか、5着なので、ワイドだろうが馬連だろうが全部ハズレ!

まぁ、たまたま勝った馬が狙った馬の同枠に入っていて助かった!

なんてラッキーなこともたまにはありますが^^;

基本的には、全部ハズレるわけです。

 

誰もが「この馬で絶対!」

単勝オッズも、1.7倍と不安材料もなし!

そんな勝って当たり前のような馬でもあっさりと負ける。

 

それが『競馬』っていうもんです^^;

 

 

で、大切なのはここから・・・。

 

その時に、

「くそぉ〜、この馬で絶対だと思っていたのになぁ。全然ダメだったじゃん」

「もっと完璧な予想をしないとダメだなぁ」

「競馬ブックも、全員がこの馬に◎付けてたのになんだよ。信用出来ないなぁ」

「電脳競馬新聞も◎だったのに、何が予想日本一だ!クソ、バカ、オタンコナス!」

 

そして

「どうやったらこの勝った馬が1着になると予想できるんだろう」

「そういう予想をしたものを検索して探そう」

「1着になった馬に◎印を付けていた新聞ないのかなぁ・・・」

などなど、今回の予想がハズレたこと、

そして、1着になった馬が勝つと予想したものや新聞とか、予想家とかを探し回る・・・。

 

でもね。。。。。

そうじゃないんですよ!

それやっちゃうからダメなんですよ!

 

何故かって?

 

あなたが予想した馬は、本来勝って当然だったんです。

あなたが予想したとおり、実力もあって優勝候補間違いなかったんです。

そのレースを予想した人誰もが、この馬で間違いないと太鼓判を押したのです。

だから、単勝1倍台の支持を受けたのです。

(本当のところはもちろんわかりませんが、そう思うべきだということです)

 

ただ、結果がそうならなかっただけ・・・

 

今回のレースでは、その馬本来の力を出せずに敗れてしまっただけ・・・

 

展開が悪かったのかもしれません。

当日の馬の調子がイマイチだったのかもしれません。

騎手が上手に乗れなかったのかもしれません。

ひょっとすると・・・

調教師や馬主に

「あくまでも狙いは次のレース。今日は負けてもいいからあまりビシビシ追うな」

って言われてたのかもしれません^^;

 

要するに、

【競馬を主催している側ではなく、競馬というゲームに参加している側の我々は
 主催者側の思惑もわからなければ、馬の本当の調子などを知ることはできない】

 

だから、

【これまでの戦歴などから得られた限られた情報を元に予想せざるを得ない】

 

なので、

【馬が本来の調子で、本来の実力を出して走れるかどうかがわからない以上
 予想が的中するかハズレるかは常に五分五分だと心得よ!】

 

と私は考えています。

 

そういう考えでいないと、馬券が、予想が、当たった!ハズレた!と

右往左往してしまうことになり、あっちこっちの情報に踊らされ

自分の予想に自信が持てなくなってしまい、

良からぬ方向へ足を踏み外してしまうからです。

 

さっき書いたとおりです。

 

自分の予想や、いつも使っている予想を信じることができなくなり

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・・

 

「こっちの予想が的中してた!」

「あっちの新聞が当たってた!」

「予想屋がどうやら万馬券を的中したらしい!」

「予想サイトの誰々が、この馬に◎を打ってたらしい!」

「AKB48のこじはるは3連単の5頭BOXで当てたらしい!^^;」

などなど・・・。

 

もう迷路に迷い込んだ子猫ちゃん状態、、、

迷子の子猫ちゃん
 

あっちが当たった、こっちが当たったとか

そういう問題じゃないんです!

 

あっちの予想や、こっちの予想が

今回はたまたま的中しただけのことであって

次回も当たるかどうかなど全くわかりません。

それらの予想が正しい予想だったのかどうかはわからないのです。

 

むしろこう考えるべきです!

【自分の予想は正しかったけど、たまたま結果がハズレただけ】

 

そして、次回も自分の信じた予想法を使い

その予想法で的中率が高く、儲かる馬券を見つけて

余計なことに惑わされること無く

コンスタントに淡々と馬券を買い続けるのです。

 

 

昭和生まれのおっちゃんなら知っていると思いますが

小説家でもあり、有名な雀士「阿佐田哲也」

生粋のギャンブラー、いや、博打打ち!

阿佐田哲也_麻雀放浪記

阿佐田哲也_麻雀放浪記



 

そんな彼の有名な言葉に

 

『なにもかもうまくいくわけじゃないんだから、
 なにもかもうまくいかせようとするのは、
 技術的にはまちがった考え方だ 』

 

というのがあります。

 

まさにそういうことです。

 

麻雀の場合は、配られた牌によって状況は良くも悪くもなる。

自分の牌は、まったくバラバラでどうしようもない。

でも、他の誰かは配られた次点でリーチ!なんてこともある。

 

そんな状態の時でも無理矢理うまくいかせようとする必要はないということです。

 

むしろ、相手に振り込まないように確実にオリるのが一番の策です。

 

ここでうまくいかせようと、意地を張って自分の手を作ろうなどと考え

強気で攻めていくとまんまと相手に振り込んでしまうことになるのです。

 

競馬だってどんなに完璧な予想をしても

当たることもあればハズレることもある。

 

それなのに、ちょっとハズレたりすると

「いや、これを的中できる予想があるはず」

みたいなことで、

なにもかもうまくいかせようとするからダメなんだ!

ということです。

 

所詮、そんなこと不可能だし

逆に、そんな夢物語を追い続け、探し続け

今週はこっちの予想、来週はあっちの予想

今日はコンピ指数、明日はターゲット、マイニング・・・

こんなことをやってるからダメなんだってことです。

 

すべてうまくいかせようと思う必要なんて全然いりません。

すべて的中させようと思う必要なんて全然いらないんです!

 

 

要するに「覚悟を決めろ!」ということです!

 

自分の信頼した予想、自分の信頼の置ける予想理論

それを使い続ける!という覚悟です!

あっちこっちの予想や情報に一切振り回されないという覚悟です!

死ぬまで自分の信じた予想で結果を出す!という覚悟です!

 

「覚悟」を決めれない人に「成功」は掴めません!

 

覚悟という言葉で検索したらこんな言葉を見つけました。

覚悟
 

そして「ジョジョの奇妙な冒険」のセリフにこんな言葉がありました。

覚悟-ジョジョの奇妙な冒険
 

そして「覚悟」を決めたらもう迷わない!

 

覚悟を決めろ!決めたら戻らない
 

 

最後にもう一度言います。

 

競馬は当たるも八卦当たらぬも八卦

どちらに転ぶか、常に五分五分だと考えましょう。

当たるも八卦当たらぬも八卦
 

思った通りに的中すれば「良し!次!」

 

逆にハズレてしまっても「良し!次!」

 

常に平常心で迷わず淡々と投資すること!

 

 

普通の人は、こういう勝負事において

7勝3杯、悪くても、6勝4敗じゃないと儲からないと考えます。

 

しかしプロの勝負師は、極端に言うと

1勝9敗でも勝てるように考えて投資します!

 

勘違いしてはいけません!

 

プロだから、プロの馬券師だから10勝0敗だろうとか

9勝1敗だろう、そんなことないんです。

 

プロの馬券師でも当たったりハズレたりです。

 

世界一のバッターとして記録を次々と打ち出しているイチロー!

イチロー-名言「結果が出ない時」
 

彼の、プロとしての今年2016年現時点での平均打率はいくらだと思いますか?

 

3割2分5厘 ですよ。

 

つまり、10回バッターボックスに立って

その内ヒットやホームランなどを打てる数は

約3回しかないんです。

残りの7打席は、三振か凡打で終わっているんです。

 

イチローも知っています。

10打数10安打なんて不可能だ!ってことを。

いや、半分の10打数5安打とて無理なことを・・・

 

 

でも、あなたは競馬予想において

あわよくば10レース中10レース全部当ててやろう!

当たる予想を見つけようなんてことを考えていると思います。

いや、絶対にあたまの片隅でそういうことを考えているハズです。

 

だから、狙ったレースが1レースでも外れると

「ちぇっ!当たんなかったじゃねぇか!」

と思うんです。

 

まぁ、もう散々競馬で痛い目を見てきた人ならそこまでは考えないとしても

きっと10レース中5レースの的中か、それ以上を求めているでしょう。

 

「だって半分くらいは的中できないと勝てないでしょう?」

 

勝てないでしょう?ではなく、そんな考えだから勝てないんです!

だから予想屋とかその他の情報にまんまと騙されるんです!

だからやればやるだけ負けるんです!

 

イチローにしても、プロの馬券師にしても

彼らが確実にプロの世界で勝ち組になれているのは

 

10勝0敗とか全戦全勝なんて愚かなことを考えず

勝っても負けても、自分の信じた道を突き進むという

 

「覚悟」を決めているからです!!

 

自分の予想を信じ!

絶対に他人の情報に惑わされたりせず!

当たってもハズレても「迷うこと無く」投資する!

そんな「覚悟」ができているんです!

 

だから10レース中9レース負けても

タッタ1レース的中すれば勝てる馬券師

肝の座った馬券師を目指してください。

 

3レース、4レース、5レースと外したからといってあたふたしたり、

もっと他に勝つ方法があるはずだ!と

せっかく自分が信じた道をあっさりと諦めて他に目移りしているようでは

あなたに勝ち目はありません!

 

どんなことでも、すぐに自信を失ってコロコロ考え方を変えるような

そんなチキンハートな人間が勝負事に勝てるわけがないのです!

 

競馬にかぎらず、どんな勝負事にも通用する考え方ですので

是非、心に刻み込んでください!

 

 

 

もう一つ名言をあなたに贈って最後にします。

 

日本料理人の山本征冶さんが

『プロフェッショナル仕事の流儀』という番組の中で話した言葉です。

 

プロフェッショナルとは・・・

何ごとも覚悟、覚悟なんですよね

自分自身で出した結果でしか

自分を語ることはできないし

自分自身が出した結果でしか

人に語ってもらうことができない

そういう世界で生きていくという

覚悟を決めた人だと僕は思います。

日本料理人 山本征冶

 

 

●もしあなたが覚悟を決めて電脳競馬新聞を使ってみたいと思ったら

http://denoukeiba.com/

 

 

 

ということで、今日のお話はここまで!

この続きは、次回のココロだぁ~~~!

 

 

 

 


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